IT戦記

ただただがむしゃらにソフト開発をしていたい

ドワンゴの社内ハッカソンに行ってきた!

はじめに

みなさん、こんにちはあまちゃんです。
さて、今日は先日ドワンゴの社内ハッカソンに UT Startup Gym のメンバーとおじゃましてきましたので、ちょっとそのことについて書いてみたいと思います。

ドワンゴのエンジニアがほとんど参加してるらしいです!すごい人数ですね!
こんな人数でハッカソンをやるなんて、すげえ!
ちなみに、入り口はこんな感じ

僕もなんかサービス作ろう!

せっかくハッカソンに参加したんだから僕もなんか作ろうと思って、
事前にライブラリ作っておいて「あとは組み立てるだけ!」みたいな状態にしてたんですけど、
残念ながら完成せず…。
こんど機会があったら、どこかの開発合宿で仕上げたいなと思います。

ドワンゴの人が作ってたものがすごかった

最後に各々が作ったものを発表する LT があって、その発表が凄かったです。

(チラッ)
技術的にも尖っていて、ユーザー視点としても面白いものが多く、さすがニコニコ動画を生んだ会社だなあと思いました!
そのうち、製品の一部として生かされるものもあるかもしれませんね!
乞うご期待です!

ちょっと、会場の様子


(ニコニコ動画の @ 部長。同い年です。きゃー><しんちゃんかっこよす)

(いつになく、真面目風な id:Yoshiori。きっと、エッチなことを考えてるに違いない…。というのは嘘で)

(なんか、真面目風に話してます。後ろにいるのが、髪型でおなじみの右京さんこと id:yaakaito さん。)

(右京さん(id:yaakaito)、単体でパシャ。ハッカソンで彼の作ったものがめちゃめちゃ凄かった)

(java-ja の@さん、ステキな笑顔♥ 左後ろに写り込んでる人が…)

(http://mobilehackerz.jp/ の人!)

(mobilehackerz さんの名刺はなんと基盤!すげー!)

(id:con_mame さんと id:kusigahama さんを発見!なんか、はてなダイアラーからすると、すごい安心感ある二人組!)
f:id:amachang:20111219184858j:image
(左から、景虎さん、 id:Yoshiori 、みゆっき (現役高校生!!) こと id:toriimiyukki さん、そして、@:] さん!!このショットは貴重やー!)

(本部長@さんの手から凍てつく波動がー!)

(node.js の meso さん、こと id:t_43z さん!ハッカソンでは、さくっと node.js でウェブサービスを作っちゃうところがすげーと思った!)

(安定の id:hogelog さん、久しぶりに会ったらなんか、さわやかっこよくなってた!会社では id:Yoshiori とお仕事してるらしいお)

(@ さん、@ さん。 PS Vita のニコニコアプリを作ったチームらしいです!触って見たんですけど、ゲーム機でニコニコ出来るっていいですねー!)

まあ、そんなこんなで

ハッカソン楽しかったです!

(最後にちょっとみんなでピザを食べて)

(id:Yoshioriid:con_mame ちゃんと一緒に飲みにいってー)

(歌ってー)
帰るころには、すっかり終電でした。
最近 id:Yoshiori は、ニコニコ静画電子書籍アプリをやってるみたいで、今いちおし!らしいです!
iPhone アプリで週刊のマンガがタダで読めるのでなかなか良いですね!

最後に

三つ印象的だったことを話したいと思います。
一つ目は、ピザパーティのとき本部長の @ さんが「ドワンゴのエンジニアであることを、ある程度誇っても良いと思っている」と言っていたことです。
二つ目は、「ドワンゴではクリエイターにしっかりとお金が落ちるような、コンテンツの提供を目指している」という id:coji さんのお話です。
そして、三つ目は、「もの作り」に関して @ さんと話したときの、「ニコニコ動画では様々な機能を実装し検討してはそれをお蔵入りすることが多い」というお話です。
優秀なエンジニアを抱えていながら、技術だけに頼ることなく、常にユーザーとクリエイターの方に目を向け続けている、そしてそれを誇りと思っている。改めてドワンゴという会社の底力を感じた一日でした
ドワンゴのみなさん、昨日はありがとうございましたーヽ(´ー`)ノまた遊びにいきますね!

ウェブサービスをスタートアップするための勉強会に参加しませんか?

僕たちの勉強会は、まだ始まったばかりだ…ビシッ!! m9( ・`ω・´)

はじめに

皆様、最近ちょっとずつ寒かったり暑かったりしますがお元気でしょうか?
僕は秋の花粉症でぐだぐだですが、元気です。

突然ですが

最近、「UT Startup Gym」(UT スタートアップジム)という「ウェブサービスの企画、開発」の勉強会をやっています。
ずっと知り合いの中だけでやっていたのですが。
最近、一区切りつき、もっとこの勉強会に多くの人に参加して欲しいなと思いブログを書くことにしました><

みなさんは

ウェブサービスを作りたいなって思ったことありませんか?

僕はよくあります。
「なんで、〇〇みたいなサービスってないんだろーなー」とか、「もっと、こういうサービスを作ってみたいなー」とか
そういうとき、自分ですぐにそのウェブサービスを作り上げることが出来たらなあと思います

でも

そうは言っても、なかなか作りきれないものなんですよねウェブサービスって><
作り始めるのがおっくうだったり、作り始めても、モチベーションが保てなかったり、モチベーションがあっても、技術的に行き詰ったり、
まあ、人間ですからね。なかなか作りきれないものですよね><

もっと、ウェブサービスを作りきれるようなモチベーションと知識を共有できる環境があったらいいのになあ。

そこで

半年前に立ち上げたのが、今日紹介する「UT Startup Gym」(UT スタートアップジム)です。

どういう勉強会なの?

では、少し具体的にこの勉強会がどういう勉強会なのかを紹介したいと思います。

勉強会の概要

この勉強会では、半年を「一期」として一期ごとに全員がなんらかのウェブサービスをリリースすることを目標にしています
メンバーは、その期間内でアイデアを出し合い、何人かでチームを組み、リリースに向けて頑張る、ということをやります。
もちろん、すでに作っているウェブサービスがある人はそのサービスを持ち込んで参加するというのも可能です。

いつやってるの?

現在は、毎週土曜日の 18:00 〜 22:00 くらいまでの時間でやっています。

勉強会の内容はどんな感じなの?

勉強会自体は、毎回 4 時間くらいで、 1 時間目が「座学」、残りの 3 時間が「プロジェクトの時間」となっています。
そして、たまに不定期に「開発合宿」をやったりもします。

今までの勉強会の資料

ちなみに、今までやってきた勉強会の資料が Slideshare に上がっていたりもするので、そちらもご覧いただければなあと思います><
ウェブアプリのセキュリティをちゃんと知ろう (毎週のハンズオン勉強会の資料)
サーバーを作ろう (毎週のハンズオン勉強会の資料)
クローラを作る技術と設計 (毎週のハンズオン勉強会資料)

この半年の終わりに

もうすぐ UT Startup Gym も一期目(半年)を終えて二期目を迎えようとしています。
この半年、本当にいろいろあったなあと思います。
今月、無事に二つのウェブサービスと、幾つかのウェブサービスの卵を立ち上げることができそうです。
これは、自分では結構すごいことなんじゃないかなあと思っています。
勉強会の中で、仲間やライバルを見つけて、技術や企画を磨くことを無くしては絶対に作り上げることができなかっただろうなと思っています。

というわけで

この勉強会の発表会イベントを 10/29 (土) に行いたいと思います!
勉強会に参加したい人
勉強会に興味がある人
立ち上がったウェブサービスに興味がある人はぜひぜひご参加ください!
Facebook
UT Startup Gym - 第1期発表会+第2期参加者募集
誰でも参加可能なので、少しでも興味がある人は上の Facebook イベントの「参加ボタン」をポチっとしてみてください><

最後に

勉強会を初めたときは、 PHP のインストールが出来ないメンバーや、ほとんどプログラムを書いたことがないメンバーも多くいましたが、今では、全員が企画から開発までを行いウェブサービスを立ち上げることが出来るようになりました。
自分自身も、様々なウェブサービスのアイデアや技術の中でこの半年を過ごすことが出来てとても楽しかったなあと思います。
ぜひぜひ、10/29 (土) のイベントにみなさんも参加して、自分のウェブサービスを立ち上げる一歩を踏み出してみませんか?

(写真は開発合宿にて)
ではではーヽ(´ー`)ノ

勝屋さん、高須賀さんの AJITO に潜入してきた!

みなさん、こんにちは!

お元気ですか?僕は元気です。

勝屋さんと高須賀さんのオフィス AJITO に行ってきました!

先日、弊社の米良と東大の松尾さんと、勝屋さんにお仕事の相談を兼ねてオフィス AJITO に行ってきました!
 Ficia Photo
左から、勝屋久さん(@VentureBeat-Japan)、米良はるかさん、松尾豊さん、僕、高須賀宣さん (@id:ttakasuka) です。
オフィスに入ると、高須賀さんもいらっしゃってみんなでワイワイお話してきました!
それが、素晴らしい体験だったので、ブログに残していただきたいと思います。

勝屋さんのスケッチブック

お話する中で、勝屋さんのスケッチブックを見せてもらいました。

一見ふつうのスケッチブックなのですが…、開いてみると…?

携帯電話の写真ではきっと伝わりきらないかもしれないのですが、言葉と絵とそのコンテキストが色彩豊かに表現されています。

感情や物事を表現するときに、事実よりもコンテキストのほうが圧倒的に情報量が多く、そのすべてを表現するためにあえてこういう形で情報を残しているそうです。

ステキですねー。
一ページ一ページに、テーマがありその内容がダイナミックに伝わってきます

勝屋さんは、デジタルなものよりこういうアナログのもののほうが好きで、資料などもスケッチブックで作ったりするそうです。
一色一色、水彩のような柔らかいタッチから、クレヨンのような固いタッチまで様々な塗り分けがされていて、このスケッチブックの質感はソフトウェアではなかなか表現できないものだなあと思います。
一度、勝屋さんのプレゼンなどを見てみたいなあと思いましたヽ(´ー`)ノ

高須賀さんのお話

高須賀さんには、事業の相談に乗っていただき「65 億人が使うサービスを作っていくには、どのように考えていけば良いか」というアドバイスをいただきました。
その内容を忘れないように、ここに自分なりにまとめてみたいと思います。

不確実性こそが本質

イノベーションとは何か。
イノベーションを起こす事業を考えるうえで、「不確実性」について考えることが重要だそうです。

「不確実性」。世の中には、以下のような「不確実性」があります。

  • 計算可能、予測可能な不確実性(計算することや、将来発生するであろう変化から、予測可能な不確実性)
    • 計算すれば出来る、大企業の得意分野
  • 不確実性は大きいが、方向性のハンドリング可能な不確実性
  • 不確実性が大きすぎて、まったく未来が読めない不確実性
    • 事業化不可能

自分たちである程度ハンドリング出来る「大きな不確実性」を持つ事業こそが、「イノベーション」を産むという話を伺いました。
オーマでも、もう少し事業の「不確実性」というものを考えてみようと思いました。

コンセプト、戦略、実行のパワーバランス

事業を行うときに、時間軸的には「コンセプト」→「戦略」→「実行」と進むわけですが。
一昔前は、以下のようにそのフェーズの重要度は後のフェーズに進むほど増えていきました。
「実行力」こそが最重要なパワーだったのですね。
ただ、今は以下のように「コンセプト」こそが重要な時代になっています。

それは、「コンセプト」を考えるということが、もっとも「不確実性」が高く、プロジェクトが進むほど「不確実性」が落ち着いていくからだそうです。

クリエイティブなアイデアが創造される場とはどんな場所?

現在、アイデアというものは以下のような場所から産まれている

  • ケイオティック(Chaotic)なブレストなどで出されたアイデアを絞り込んだアイデア
  • ロジカルな手法で導き出されたアイデア

このどちらもダメ。
クリエイティブな状態はその中間にあり、その中間を維持しつづけることで創造的なアイデアが生まれるそうです。

また、人間はクリエイティブじゃ無くなるほう無くなるほうへ行きたがるので、それを保ち続ける方法を考える必要があるそうです

イデアよりも「アイデアの切り口」を見つける

ロジカルとケイオティックな中間を保つ一つの方法として、「アイデアの切り口」を見つけるという方法を教えていただきました。
ブレストのような会議では、アイデアを絞る方向絞る方向に向かいがちです。

なので、まずはブレストのようにアイデアを出し、その中からアイデアを絞る前に「それはどういう切り口から産まれたアイデアなのか」を考え「切り口」を見つけだし、「その切り口をもっと考えて見る」ということをやることで、ロジカルとケイオティックを混ぜて中間を保つことが出来るということでした。

急いでアイデアを絞るのではなく、いいアイデアが欲しいときこそ「急がば回れ」が大事ですね。

そのほかにも

松下時代 〜 Lunar までどんなことを考え、何を作ってきたかという話を実例で教えていただき、非常にエキサイティングで感動しました
ぜひ、時間があるときにもっとお話しを伺いしたいなあと思いました!

オフィスの紹介

勝屋さんや高須賀さんのお話も素晴らしかったのですが、オフィスもとても独創的で面白かったので紹介させていただきます

AJITO メンバーの証

まず、オフィスに入ると

このようにオフィス AJITO のメンバーが道場の番付け表のような感じで書いてあります。

そこに置かれている小さな木箱。何が入っているのでしょうか…。ドキドキ

そこには、鍵が入っていました。この鍵は、 AJITO への出入りが認められたものだけが手にすることが出来る証だそうです!
かっこいい!こういう遊び心って良いですね!

お二人の作業環境

ちょっと、無理を言って作業環境も見せていただきました。

こちらが勝屋さんのデスク。

これは、勝屋さんのペンケース。
このペンケースとペンのセットかおススメなようです。

こちらが、高須賀さんのデスク。
お二方ともマックなんですね!ディスプレイうらやましい!
あと、壁紙が「地球」と「月」というのが印象的でした。なんかかっこいい!

最後に

勝屋さん、高須賀さん、お忙しい中お時間をいただき本当にありがとうございました!
とっても楽しかったです!また、事業のアドバイスもいただき、とても勉強になりました!
最後に記念撮影をしました。
 Ficia Photo
パシャッ

おまけ

最後の最後にプレゼントに、エベレスト登山で有名な栗木史多さん(http://kurikiyama.jp/)Tシャツと DVD をいただきました!
栗木さんは、高須賀さんの価値観に影響を与えた 2 人目の人らしく、今ではオフィスぐるみの付き合いをしているそうです。

すっかり夜に

3 時間すっかり話し込んで、帰るころにはすっかり夜に。

今日は、本当に楽しい一日でしたとさ。
ではではーヽ(´ー`)ノ

29 才になりました。

みなさん、こんにちは

お元気ですか。僕は元気です。
今日は誕生日ということで、僕もとうとう 29 才になりました。
一世代というのが約 30 年を言うらしいので、一世代分くらい生きていることになります。
時間の経過というのは早いものですね。
20 代最後の一年精一杯頑張って、次の世代に残していけるような何かを作っていけたらなあと思います!

最後に

父母へ、産んでくれてありがとう。



Re:Re:RE:実名も捨てたもんじゃない

これはよしおりさんにというわけでなく、実名で書いた方が良いと主張する人全員に。論点がズレますが、もし自分の子どもが小・中学生の頃から本名でブログをやっていたら止めますか?また自分の奥さんまたは旦那が、自分のブログに子どもの写真を毎日載せていたら止めますか?とある奥様ブロガーから、子どもの写真を通してその家の生活を見られ、いろいろ言われるという話を聞いて、ママ友怖い!って思ったので、ちょっと聞いてみたいなと思いました。

Re:RE:実名も捨てたもんじゃない - そのままなめて

実名で書いた方が良い派じゃないけど、なんとなく反応してみようと思います
ブログ(または写真)の内容次第ではないでしょうか。
将来その子にプラスになることなら止めないし、将来その子にマイナスになることなら止めると思います。
実名をネットに出すこと、その行為自体を止めることはないと思います。

実名も捨てたもんじゃない

たぶん、実名か匿名かってのはネットの利用の仕方とリアルでの人のつながりに大きく依存するんと思います。
実際は、多くの人はネットでは匿名でいたほうが得だと思います。

でも、

僕は今まで実名を公開していて良かったと思うことってけっこうありましたよ!

たとえば、
  • 出身校の先生が「あいつ、最近がんばってるみたいね」と噂しているのを間接的に聞いた
  • 出身校の修学旅行にゲストとして呼ばれた
  • 名刺交換したとき*1に自分の名前を知っている人がいて、話が弾んだ
  • リアルで知り合った人にググられたときに「意外とちゃんとした人?」という印象を持たれる

実際、一番最後のはかなりあります。

やっぱり

自分の「人に是非知ってほしい面」を見せる場として、ネットを使っているなら実名ってけっこうお得だと思いますよ

追記:でも、悪かったこともありますよ

悪かったことがないのかと言われてしまったので、実名を公開していて悪かったことも書いておきます。
これに関しては、ひとつだけ

  • 一度、会社宛に苦情のメールが来たことがありました

これに関しては、メールの対応をしていただいた方、会社の方にとても迷惑をかけたと思っています。
そして、自分のブログの書き方に問題の一端があったことも認識しました。

このことで
  • 「もっと言い方を気をつけよう」と勉強になりましたし、
  • 自分の悪いところを直すきっかけにもなりました

なので、今後の自分にとっては結果的には良かったのかなと思っています。

というわけで、質問

実名を公開しているみなさんに聞きたいのですが、実名公開しててなんかいいことありました?悪いことありました?

*1:ちゃんと本名を出さなければいけないシーン