IT戦記

プログラミング、起業などについて書いているプログラマーのブログです😚

Windows の基本的なコマンド集

まずは、コマンドプロンプトの基本的な部分を使えるようにならないと。。ということで

nul ファイル

Unix の /dev/null のようなもの

サイレントにコマンドを実行
> verbose-command > nul
空のファイルを作る
> type nul > hoge.txt

こーんな感じでコピーができる

環境変数 PATH 、 PATHEXT

PATH という環境変数ディレクトリを登録しておくと、そのディレクトリ内の実行ファイル(環境変数 PATHEXT で指定された拡張子を持ったファイル)がファイル名だけで実行できるようになります。

PATHEXT に .TXT を指定してみる

以下のようにすると .txt に関連付けられたアプリケーション(メモ帳)で、 hoge.txt が起動する。

> type nul > hoge.txt

> set PATHEXT = .TXT

> hoge

where コマンド

とにかくファイルを探してくれる
where は Vista には入っているけど、 XP には入ってないみたいですね><

実行ファイルの位置を探す

Unix の whereis コマンドのようなことができる

> where edit
C:\Windows\System32\edit.com

> where where
C:\Windows\System32\where.exe
隠しファイルなども表示したい場合は

以下のように、dir /a とすればいい。

> dir /a
指定したディレクトリ以下の全サブディレクトリからファイルを探す

Unix でいうところの find コマンドみたいなことができる

> where /R c:\ notepad.*
c:\Windows\notepad.exe
c:\Windows\ja-JP\notepad.exe.mui
:
:

dir コマンド

Unix でいうところの ls コマンド

type コマンド

Unix の cat と同じ

cd 、 pushd 、 popd コマンド

ディレクトリの移動。 pushd は、基本 cd と同じだけど popd すると前にいたディレクトリに戻れる

copy コマンド

Unix の cp コマンドと同じ、ただ、ファイル間コピーしかできない。

xcopy コマンド

ディレクトリのコピーができる
Unix の cp -r は以下のコマンドで実現できる

> xcopy /s /e hoge fuga

move コマンド

Unix の mv コマンドと同じ

tree コマンド

ディレクトリツリーを表示してくれる。便利。

tasklist コマンド

Unix の ps コマンド

taskkill コマンド

Unix の kill コマンド

IE を kill する

イメージ名(プロセスの名前)で殺すときは以下のように /IM を使う

> taskkill /IM iexplore.exe
プロセス ID から kill
> taskkill /PID 2564

findstr コマンド

Unixgrep コマンドと同じ

> type hoge.txt | findstr /c:"a"

doskey /h コマンド

以下のようにすれば、 Unixhistory コマンドと同じことができる

> doskey /h

まとめ

このぐらいできれば Windowsコマンドプロンプトから使う気になるかもしれない!